地域の資源”水”を活用した自立的地域づくりを学びに「松隈」へ行こう!

地元の農業用水路を活用した30kwの小水力発電所と、その余水を活用したJet水車がある佐賀県吉野ケ里町松隈。ここでは地域の水を活用した小水力発電で生まれる売電収益を、地域の人々の暮らしを支え、より豊かにする活動等に使われています。さらに水以外の地域資源を活用したバンブーオーケストラ・お茶の活動等の取り組みも活発に行われ、その地域づくりのノウハウを学びに全国各地から様々な人が訪れています。

ここでは、全国各地で地域づくりに取り組む方々や伴走者、大学生等に向けて、地域づくり及び小水力発電の取り組みを学ぶことができる現場&座学を組み合わせたプログラムを開催しています。

見学施設

松隈小水力発電所(30kw)

Jet水車

プログラム内容例

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松隈小水力発電所見学(現場)

30kwの小水力発電所の仕組み(土木、機械、電気)から、発電事業者と地域の関係、運営のノウハウなどをとても詳しく地域の方に案内してもらいます。

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Jet水車設置ノウハウを学ぶ(現場)

大きな小水力発電所の余水を活用して実験的に設置しているJet水車を見学し、仕組みや取り付け方法を解説します。また、Jet水車で作った電気でワッフルとコーヒーを提供し、森の中のカフェが実現!

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地域づくりや水力発電に関わる知識を学ぶ(座学)

松隈集落内の里山交流館にて、地域づくりおよび小水力発電事業をする際に必要になるノウハウ(水利権、合意形成、法律、お金等)を勉強します。

目次