Jet水車とは?

地域のためのマイクロ水車
小型で軽い!農業用水路などを活かして発電することが可能な水車

Jet水車は、熊本県立大学の島谷幸宏教授が開発した3Dプリンターを使った小型水力発電用の水車です。水車のノズルから噴出される水の反動を利用して水車自体を回転させ、その力で発電機を回して電気を生み出します。熊本県立大学と株式会社リバー・ヴィレッジを中心に研究開発を続け、各地で実践を重ね、地域のエネルギーづくりと人づくり・地域づくりを支える仕組みとして展開しています。

  • 名称:Jet水車 Lapu01
  • 全長:60㎝
  • 重さ:5kg
  • 定格出力:80W(理論値)
  • 必要な落差:5m以上
  • 必要な流量:5ℓ/秒 以上

場所によって、発電出力は違いますが10W~100Wの発電を行う事ができます。

Jet水車を始めようと思っている人たちに基本的に知っておいてほしいことは、大きく3つあります!

① 水力発電のキホン
② Jet水車の発電に必要な設備
③ Jet水車の物理的必須条件   

④ 電気の話

を下に書いてあるので見てみよう。

①水力発電のキホン

②発電に必要な設備

③発電に必要な条件

④電気の話

発電出力と発電量のちがい

Jet水車の発電で何ができるかな?

他にも身近な家電の消費電力をさがしてみよう!

「やってみよう!Jet水車❶キホン編」
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※本資料は、Jet水車を通じた学びや地域での取り組みのために作成しています。
無断転載や内容の改変はご遠慮いただき、活用される場合は出典の明記をお願いいたします。

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